僕自身、大学で初めてプログラミングに触れたとき、正直「Python何それおいしいの?」というレベルでした。 文系の友達でも触っているのを見て気になり、授業の課題をきっかけに少しずつ触り始めたのがスタートです。
ただ、実際にやってみると「Pythonって最初のハードルは高いけど思っていたより、1週間でも結構できるな」と感じました。 このロードマップは、まさにそのとき僕が試して、できたことだけをまとめた内容です。ぜひ参考にしてみてください。
完璧じゃなくてOK。 触ったらちょっとできるようになったという感覚を持つことが、Pythonを続ける一番の近道です。
1日目:環境構築と「とりあえず動かす」
初めてPythonを入れた日、正直インストールだけで満足しました(笑) でも、print("Hello Python") が動いた瞬間、「あ、これだけでいいのか」と一気にハードルが下がりました。
- Pythonをインストール
- VSCodeを入れる
- print文を動かす
2日目:基本文法を軽く触る
この日は、授業のノートを写す感覚で文法を触りました。 理解しようと気合を入れるとしんどいので、ChatGPTに質問しながら軽く触る程度が丁度よかったです。
- 変数・if・for
- リスト・辞書
- 「これ何?」とAIに聞きながら進める
3日目:CSVを読み込んで“データで遊ぶ”
僕が一番「Pythonっぽい!」と思ったのがここ。 Excelの課題で扱ったデータをPythonで読み込むと、並べ替えも平均計算も一瞬で終わりました。
- CSVの読み込み(pandas)
- 平均・最大値を出す
- 並び替え
4日目:単純作業を自動化してみる
この日は授業レポートのファイルが散らかっていたので、
Pythonで「特定の名前のファイルを1つのフォルダにまとめるスクリプト」を作りました。 正直AIにコードを出してもらっただけですが、「作業が一瞬で終わる体験」は衝撃でした。
- 計算自動化
- ファイル整理
- 文字列処理の自動化
5日目:AIと組み合わせてPythonを使える状態にする
僕はここで急にPythonが楽になりました。 分からないところは、ほぼChatGPTに聞きました。 エラーが出ても、コピペして「直して」で済むので、初心者でも一人で挑戦してても詰まることがなくなります。
- コード生成
- エラー解決
- データ処理の自動化
6日目:ミニアプリを1つ作る
僕が作ったのは「GPA計算アプリ」。 入力した科目の単位と成績から自動でGPAを出してくれるだけのアプリですが、 「自分が使えるものが作れた」のは達成感がすごかったです。計算アプリの喜びはものすごく、これ以上のものを作れた時の嬉しさや達成感を考えたら,もっと頑張りたいと思いました。
- GPA計算ツール
- ファイル整理ツール
- 日記保存ツール
7日目:1週間のまとめと次やること
ここまで来れば、Pythonはもう怖くありません。 現に僕も、この1週間で「Pythonって意外といける」という感覚がつきました。
- Pandasでデータ分析を深める
- FlaskでWebアプリを作る
- AI×Pythonで自動化の幅を広げる
次に読むと理解がもっと深まる記事
本格的にPythonを学びたい人は、次のステップもチェック。
→ Python独学ロードマップ(3〜6ヶ月)
→ 大学生がPythonを始めるべき理由10選
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